忍者ブログ
ブログ作成
[187] [186] [185] [184] [183] [182] [181] [180] [179] [178] [177]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

杉並公会堂の大ホールでのコンサート、おかげさまで大成功でした。
非常に苦しい、産みの苦しみでしたが、なんとか、乗り越えることができて、とても有り難い気持ちで一杯です。みなさん、お忙しい中、おいでいただき誠にありがとうございました。
クラシックの名曲は、ほんとに深みがありますね。やればやるほど、難しくなってきます。
だからこそ、面白いので、これからどんどんいろいろな曲に挑戦して見たくなりました。
また、平行して、ジャズやスタンダードの曲もいろいろなアレンジを加えて、もっとゴージャスにして行きたいと思います。
また、今回、クラシック風のサックスソロの曲を創りましたが、まだまだ溢れて出てきそうなので、勢いをつけてどんどん書きためて行きたいと思います。

今日のコンサートのライブ版を早速50セットほどご予約を頂きました。ご好評につき、大至急CD化いたします。また、コンサートへ来れなかった方々にもその模様をぜひ聴いていただけるように、少し多めに創ろうと思っています。既にご予約を頂いた方には、出来次第発送いたしますので、楽しみにお待ちくださいね。
一応、記念品なので、とりあえず限定版として作ります、無くなったら終わりです。
欲しい方は今のうちにお声をかけて下さいね。

とにかく、今日まで僕に勇気を与えて下さった皆様に、感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

三四朗

今日のプログラム

1部

無伴奏チェロ組曲、第1番ト長調
J.S. Bach

a long long time
三四朗

タイスの瞑想曲
ジュール・マスネ

Vocalise
ラフマニノフ

サンタルチア〜オーソレミオ
イタリア民謡

アルビノーニのAdagio
トマゾ・アルビノーニ

ホルストのジュピター抜粋
グスタフ・ホルスト

2部
Stay
Chris Babida

First Love
宇多田ひかる

思い出の夏
ミシェル・ルグラン

TicoTico no Fuba
アヴレウ

Star dust
ホーギー・カーマイケル

Donna Lee
マイルス・デイビス

フィッシャーマンズ島の少年
三四朗

アンコール
Love you forever
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
緊張、沈黙、・・・そして、感動
を有り難うございました!!
無伴奏チェロ組曲第1番ト長調から始まった演奏は、あっという間にアルビノーニのAdagio、ホルストのジュピターへ。アルビノーニは何処かの映画で聴いた記憶が?友が調べたところ、オーソン・ウエールズ監督「審判」の主題歌だったようです。また、向田邦子のテレビドラマにも使用されていた記憶が。聴いたら忘れられない曲ですね。
二部は、真にリラックスし、広い空間をも楽しめました。
これからも、三四朗さんの新しい挑戦に、ファンも楽しませていただきます。
お疲れさまでした。泳げると良いですね~。
もこ 2008/08/10(Sun)07:19:48 編集
無題
とても感情的なライブでした。
私は三四朗さんに出会うまでジャズというモノには全く縁がないものと思っていたので、この晩に聴けた音は世界中どこに行っても体験出来ない・・・この時にしか聴けないものと、改めて惚れ直しました♪
終演後もうすでにCDの予約を受け付けていたとは・・・。
早く予約しなくっちゃ☆
サパトラー 2008/08/09(Sat)21:57:11 編集
すばらしかったです
昨夜のコンサート、暑いなか、出かけて行ったかいがありました。
「産みの苦しみ」と三四朗さんがいわれる如く、聴いているこちらの心に 伝わってくるものが沢山、たくさんある コンサートでした。

オリジナルの新曲はじめ、昨夜の演奏が CDで聴くことができたら とても、嬉しいです。

ありがとうございました。
hana 2008/08/09(Sat)09:55:12 編集
新しい三四朗さんの世界
幸せな気分です・・・

いつもの様に優しく、力強く、心の裏側にまで入ってくる三四朗さんのSAXの音色。
昨日は、それにプラスして天から降り注ぐようで感動で胸が一杯、涙が溢れそうになりましたました。

初めて会う新しい三四郎さんに、大きく素敵な新しい杉並公会堂がとてもピッタリでした。
ありがとう!
hinano 2008/08/09(Sat)07:28:57 編集
贅沢な気分をありがとう
感動!の一言です。素晴らしい音響のホールで、三四朗さんのサックスの音色を堪能しました。 現状に満足することなく、意欲的に、新しい世界へチャレンジしようという、音楽に対する真摯な姿勢にも心打たれました。 5日のクラヴィーアに続き、暑さにだれた日々に喝を入れられた気分です。人間、常に高みを目指さねばなりませんね。 サックス吹きは多いですが、三四朗さんは誰とも違う世界を作っています。これからの三四朗さんに期待しています。頑張ってくださいね。 (メタルのマウスピースの音、すごく深みと丸みがあってよかったです。)


Cat 2008/08/09(Sat)02:19:07 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新記事
(11/14)
(10/29)
(10/18)
(10/18)
(10/16)
(10/12)
(10/11)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
三四朗
性別:
非公開
職業:
音楽家
自己紹介:
ミュージシャン、サックスプレーヤー、作曲、アレンジ、プロデューサー
活動母体/サパトス、三四朗グループ、クリオネ、いにしえのトリオ
活動場所/
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ [PR]