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中野区に哲学堂公園という公園がある。
そこに哲学の庭という大変興味深い彫刻群があります。

ハンガリー出身の哲学者で彫刻家のワグナー・ナンドール氏の作品が寄贈された物です。
一度、見に行ってみたらいかがでしょうか?

僕が興味を持ったのは、特にエクナトンという古代エジプトのエジプト第18王朝のファラオの彫刻が在ったことです。

そういえば、エジプトの博物館でその人のことを聞いていたので、名前と一神教をどうのこうのということだけは覚えていました。

スゴく気になったので、ネットで調べましたが、あまり詳しく出ていません。
世界で一番最初に一神教を唱えた人らしいし、海外ではとても有名な人らしい。

とにかく世界の宗教の先駆けとなる考えを唱えた人らしいから(仏教、ユダヤ教よりも以前に)そうとうスゴい人なんだろうに。

もし、エクナトンがどんな人だったか何かご存知のかたがいらっしゃったら、教えて下さいね。
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ありがとうございました。
エクナトンのこと、教えて頂いてありがとうございました。
その後、こんな話(仮説)もネットで見つけました。
1神教はその後、モーゼによって引き継がれて行ったというのです。旧約聖書のことですね。
その頃のことを調べてみるのはとても面白そう。
実はいろんなことがつながっているのかもしれませんね。

そういえばネフェルティティというマイルスデイビスの作曲があったと思います。
こんど演奏してみたいな。
三四朗 2010/05/06(Thu)20:12:04 編集
エクナトンについて
彫刻家ワグナー・ナンドール氏の作品は、初めて写真で拝見しました。過酷なチェコでの動乱を潜り抜け、やっと日本での安住の地に落ち着かれた安ど感も加味されたのか、大らかで優しげな表情は心の安らぎさえ覚えます。

その中に、三四朗さんの気になる エクナトン(アクエンアテンは新王国第18王朝のファラオ) この方は元々の名はアメンヘテブ4世と言われました。この時代は古代エジプトが、空前の繁栄期を迎え、先のファラオ、アメンヘテブ3世の時代はその頂点を極めていた一方、古代エジプトならではの多神教もより深い信仰を集めるようになり、神官たちは、ファラオも凌ぐ権力を持つ様になってしまう。このような時代背景のもと、即位したアメンヘテブ4世は、これまでの伝統に反発し、神官たちの猛反発を受けるが、強引に都を遷都。ここで自身の名前をアクエンアテンと改名し、神官に影響されない新しい政治を行った。
この改革によって信仰形態は、従来の多神教からアテン神の唯一神信仰へと劇的に変化。しかし紀元前1365年ごろに始まったといわれる唯一神信仰は、15年しか続かなかった。
その後後継者となったツタンカーメン王がアメン・ラー神を中心とした多神教に戻し、首都もメンフィスに移動。アクエンアテンの急進的な宗教改革は終わりを告げた。と云うことです。
 ツタンカーメン王は2010・2ザヒ・ハワース氏により、アクエンアテン王の実子と決定されましたね。
王妃はエジプト三大美人の一人とされるネフェルティティです。 
以上ワールドガイド「エジプト」より一部分引用させて頂きました。長くなりましたことお詫びいたします。
クレオ 2010/04/23(Fri)02:14:48 編集
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三四朗
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音楽家
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ミュージシャン、サックスプレーヤー、作曲、アレンジ、プロデューサー
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