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グローバルユースビューローのバックアップにより、6/14、15、16と東北ストリートライブ、第1回目に行って参りました。
14日には、登米市の神社へ、まず、奉納演奏をさせて頂きました。
身を清めて、志津川を通り、気仙沼市へ参りました。
登米市の名士、伊達宗弘さまにもお話を伺い、今こそ音楽家の必要がある、と勇気を頂きました。
被災地をご案内して頂き、この惨状により心が傷ついた人たちのために、ぜひとも音楽を届けて下さい、とご協力を約束して頂けました。
さて、気仙沼についてからの活動は、詳しいレポートを写真とともにアップ致しますが、行ってみなければわからない様々なことを見聞きして参りました。
一緒に行ったスタッフとともにホームページ上に詳しい内容を6月中に仕上げますので、ぜひご覧下さい。
今回の感想を申し上げますと、
まず、津波の被害はもの凄く、太い鉄骨が折れ曲がっているがれきの中で鎮魂歌を演奏したときには、ここで命を落とした人たちのその時の恐怖を感じ、ご冥福を強く祈りました。
人々の暮らしはみんな、生きることに必死で、音楽に気がつくのにすこし時間がかかりましたが、しばらくすると、魔法が解けたように目が輝いてくるのがわかりました。
物資が少し落ち着いてきた今、必要なのは、暖かい思いやりの心だと思いました。そして、それを届けにきたら、逆にたくさんの暖かい気持ちを頂くことになり、そしてまた、東北に行きたいと思いました。
このことを忘れないように、これからもこの活動を続け、皆さんと共有して行きたいと思います。
14日には、登米市の神社へ、まず、奉納演奏をさせて頂きました。
身を清めて、志津川を通り、気仙沼市へ参りました。
登米市の名士、伊達宗弘さまにもお話を伺い、今こそ音楽家の必要がある、と勇気を頂きました。
被災地をご案内して頂き、この惨状により心が傷ついた人たちのために、ぜひとも音楽を届けて下さい、とご協力を約束して頂けました。
さて、気仙沼についてからの活動は、詳しいレポートを写真とともにアップ致しますが、行ってみなければわからない様々なことを見聞きして参りました。
一緒に行ったスタッフとともにホームページ上に詳しい内容を6月中に仕上げますので、ぜひご覧下さい。
今回の感想を申し上げますと、
まず、津波の被害はもの凄く、太い鉄骨が折れ曲がっているがれきの中で鎮魂歌を演奏したときには、ここで命を落とした人たちのその時の恐怖を感じ、ご冥福を強く祈りました。
人々の暮らしはみんな、生きることに必死で、音楽に気がつくのにすこし時間がかかりましたが、しばらくすると、魔法が解けたように目が輝いてくるのがわかりました。
物資が少し落ち着いてきた今、必要なのは、暖かい思いやりの心だと思いました。そして、それを届けにきたら、逆にたくさんの暖かい気持ちを頂くことになり、そしてまた、東北に行きたいと思いました。
このことを忘れないように、これからもこの活動を続け、皆さんと共有して行きたいと思います。
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プロフィール
HN:
三四朗
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性別:
非公開
職業:
音楽家
自己紹介:
ミュージシャン、サックスプレーヤー、作曲、アレンジ、プロデューサー
活動母体/サパトス、三四朗グループ、クリオネ、いにしえのトリオ
活動場所/
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